[8BitDo] SwitchでPS4やXboxなどのコントローラーを使う方法!

2019-12-02

どうも、かつひで です

今回は「8BitDo USB Wireless Adapter」というものを紹介します

製品情報

海外では 8BitDo という会社が販売を行い、日本では同じ商品を サイバーガジェット が販売していました(今現在は 8BitDo が販売しているようです)、
サイバーガジェット版 も中身は同じだと思われます

発売日8BitDo
: 2017年12月11日
サイバーガジェット
: 2018年07月31日
対応機種Nintendo Switch / Windows / Mac / Android / Raspberry Pi / レトロフリーク / メガドライブミニ / etc…
対応コントローラー8BitDo製 コントローラー (2.4Gコントローラーを除く) /
Xbox Bluetooth対応 コントローラー /
DualShock 3(※PC必須) / DualShock 4 / DualSense
Wiiリモコン / Wii U Proコントローラー /
(※) Switch Joy-Con / Switch Proコントローラー

※ Switch以外で使用可
サイズ約56mm×24mm×8mm
重量約10g
接続端子USB-A端子(4ピンオス)
準拠規格Bluetooth 2.1+EDR(Class 2)
同時接続数1台

アップデートしてみる

サイバーガジェット社の公式サポートページを開くと、どうやら更新が止まっているようなので、
8BitDo公式サポートページからアップデートすることにしました

アップデート方法は二つ

  • 「Upgrade tool」を使う
  • 「USB Wireless Adapter」用のアップデートソフトウェアを使う

今回は「Upgrade tool」を使っていきます

8BitDo公式サポートページからページ上部にある「Upgrade tool」を選択

Windows か Mac を選択し、圧縮ファイルをダウンロードします

ダウンロードが終わったらファイルを展開し

「8BitDo Firmware Updater」というファイルを実行します

ここで「8BitDo USB Wireless Adapter」をPCに接続すると画面が切り替わるので、「Update」をクリック

「Success」と表示されれば成功です

Nintendo SwitchでDUALSHOCK 4を使う

今回は、PS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)を使っていきます

※Switchで使う際には、事前に設定が必要です

Switchの「設定」から、「コントローラーとセンサー」を選択、
「Proコントローラーの有線通信」を [ON] にします

続いて「8BitDo USB Wireless Adapter」をSwitchに接続します、

LEDランプが点滅している状態で、ペアリングボタンを押します

LEDランプが高速で点滅するので、この間にコントローラーをペアリングモードにします

DUALSHOCK 4の SHAREボタン と PSボタン を同時に長押し(3〜4秒)します。

DUALSHOCK 4のライトバーが高速で点滅し、ペアリングが行われます

LEDランプとDUALSHOCK 4のライトバーが点滅から点灯に変わると接続完了です

他のコントローラーのペアリング方法はこちら(下へ)

一度コントローラーを登録すると、次回からPSボタンを押すだけで接続できます

※注意 PS4本体との接続は解除されます

これでPS4のコントローラーをSwitch本体で使えるようになりました

コントローラーのペアリング方法

「8BitDo USB Wireless Adapter」(以下レシーバー)と他のコントローラーのペアリング方法です

PS5(DualSense)
DUALSHOCK 4の方法とほぼ同じです
SHAREボタンをCREATEボタンに置き換えてください

Xbox One Bluetooth対応版・Xbox Series X|S コントローラー

コントローラのXboxボタン周辺に
光沢があると、Bluetooth非対応
光沢がないと、Bluetooth対応

レシーバーのペアリングボタンを押します
コントローラーのXboxボタンを押し、コントローラー上部にある接続ボタンを押します
Xboxボタンが高速で点滅し、ペアリングが行われます
レシーバーのLEDランプとコントローラーのXboxボタンが点滅から点灯に変わると接続完了です

Wii U PROコントローラー
レシーバーのペアリングボタンを押します
コントローラーの電源を入れ、裏にあるSYNCボタンを押します
プレイヤーインジケーターが点滅し、ペアリングが行われます
レシーバーのLEDランプとプレイヤーインジケーターが点滅から点灯に変わると接続完了です

Wiiリモコン
レシーバーのペアリングボタンを押します
コントローラーの電源を入れ、
コントローラー裏の電池カバー(または外した中)にあるSYNCボタンを押します
プレイヤーインジケーターが点滅し、ペアリングが行われます
レシーバーのLEDランプとプレイヤーインジケーターが点滅から点灯に変わると接続完了です

Joy-Con (L)/(R)
レシーバーのペアリングボタンを押します
Joy-ConのSR,SLの間にある、シンクロボタンを押します
プレイヤーインジケーターが点滅し、ペアリングが行われます
レシーバーのLEDランプとプレイヤーインジケーターが点滅から点灯に変わると接続完了です

Switch Proコントローラー
レシーバーのペアリングボタンを押します
コントローラーの電源を入れ、上部にあるシンクロボタンを押します
プレイヤーインジケーターが点滅し、ペアリングが行われます
レシーバーのLEDランプとプレイヤーインジケーターが点滅から点灯に変わると接続完了です

PS3(DUALSHOCK 3)
接続方法が複雑なので別にしました
※DUALSHOCK 3は準備にPCが必要です

レシーバーを外しておきます
8BitDoのサポートページから「PS3 pairing tool」をダウンロードします
展開したフォルダから「8Bitdo_RR_Tools_for_PS3_Controller_XXX_VX.X」(XにはOS,バージョン)を開き
「8Bitdo_Retro_Receiver_Tools_for_PS3_Controller」というファイルを実行します

レシーバーのペアリングボタンを押しながらPCに接続します
DUALSHOCK 3をPCにUSB接続します
「Pair」ボタンをクリック

完了したらSwitchにレシーバーを接続し、
DUALSHOCK 3のPSボタンを押します
レシーバーとDUALSHOCK 3のLEDランプが点滅から点灯に変わると接続完了です

できなかった場合は、展開したフォルダの
「How To Temporarily Disable Driver Signature Enforcement On Win8 And Win10」の手順に従い進めてください

コントローラーの設定など

コマンドを入力するとコントローラーの電源が切れるので、再度電源を入れます

PCでの接続時、下記のコマンドを3秒間長押しで、入力方式を選択できます
(振動機能を使えるのはXInputのみです)

XInput★ + 方向キー 上
DirectInput★ + 方向キー 左
macOS★ + 方向キー 右
DUALSHOCK 4SHAREボタン
DUALSHOCK 3SELECTボタン
Xbox Oneビューボタン
Wii / Switch / Joy-Con(L)-ボタン
Joy-Con(R)HOMEボタン

レトロフリークでの接続時、下記のコマンドを3秒間長押しで、接続しているコントローラーを選択できます

DUALSHOCK 3,4 /
Xbox One
★ + 方向キー 左
Wii,Switch★ + 方向キー 右

アップデートによりメガドライブミニにも対応
方向キー 左 + 方向キー 上 + ★

DUALSHOCK 4の振動機能を3段階(強/弱/無し)から調整
L2 + R2 + SHARE

DUALSHOCK 4はPSボタンを3秒間長押しするとコントローラーの電源を切ることができます

Xbox Oneコントローラーのアナログスティック調整(調整中はアナログスティックに触れないように)
L1 + R1 + L2 + R2

PS Classicモードでカーソルを非表示にする
★ + A + B + X + Y

LEDランプの光り方でモードを確認
DirectInput: 1回点滅
XInput: 2回点滅
Mac OS: 3回点滅
Switch: 4回点滅
PSClassic: 5回点滅

まとめ

SwitchでPS4のコントローラーが使えるこの方法は、非公式なのでずっと使えるという保証はありませんが
Proコントローラーを買わなくても済むのでとても便利です

気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか