歌ってみたにおすすめのマイクを紹介!

オーディオインターフェイス,マイク,周辺機器,音響機器

※少し内容を更新しました(24/01)

今回は、初心者の方におすすめのマイクを
性能と価格のバランス重視で、紹介していきます

他におすすめの機種があれば、コメントお願いします!

マイク以外に必要なもの

必須

接続するための、PCまたはスマホ

リフレクションフィルター

卓上ならこちら

スタンドタイプならこちら

推奨

ポップブロッカー

場合によって必要

スマホであれば、変換ケーブルが必要な場合があります(後ほど解説します)

マイクの種類

大きく分けて2種類あります

コンデンサマイク

コンデンサーマイクは高感度で、クリアな音質が特徴です

ただし周囲の音をよく拾うので、余計な音まで録音されてしまう事が多いです
衝撃や湿気にも弱いので取り扱いには注意が必要です

マイクとの距離:約10cm~25cm(宅録の場合は5cmも試す)

ダイナミックマイク

ダイナミックマイクは、手持ちでも使える耐久性に優れたパワーのある音質です

コンデンサーマイクに比べ、中低音寄りの音で、雑音も拾いにくいです
衝撃に強いので、ライブなどにも使えます

マイクとの距離:約5cm〜15cm

接続方法別にマイクを紹介!

歌ってみたに特に向いているマイクは、
・自分の声がモニタリングできる
これが重要だと考えています
もちろん音質もですよ!

また、配信でも使う方はミュートボタンがあるものがおすすめです

USBバスパワータイプ

USBで接続するだけで使えるマイクです(音質はそれなりです)
USB変換ケーブルを使えばスマホでも使えます

もう少しお手頃なマイクもあります

多機能タイプ(中~上級者向け)

XLRタイプ(キヤノン端子)

こちらはオーディオインターフェースにつないで使用するタイプです(音質は良いものが多いです)
こちらも変換ケーブルを使えばスマホでも使えます(一部非対応)
※マイク単体では使えないので注意

コンデンサーマイク

ダイナミックマイク

↓こちらはUSB接続にも対応しているモデルがあります
USB対応: MV7
USB対応: MV7X

オーディオインターフェース

XLRタイプを使うのであればこちらも一緒に買う必要があります

Windowsで使用する予定であれば、ASIOに対応しているものをお勧めします
ASIO対応であれば低遅延で使用することができます

低価格
配信向けの機能付き(エフェクトなど)

USB変換ケーブル

先程の機器をスマホで使うのであれば、OTG(On-The-Go)に対応した、
USB Type-A(USB-A)変換ケーブルを用意する必要があります

Android本体がOTGに対応しているかは、このアプリで確認できます↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.faitaujapon.otg&hl=ja

変換ケーブル一覧

接続端子(スマホを充電する部分)の形状によって必要なものが変わるので、よく確認しましょう

Lightning
Lightning

USB-Aメス → Lightningオスの変換ケーブルです
純正はかなり高いですね…

micro USB Type-B(micro USB)
micro USB Type-B(micro USB)

USB-Aメス → micro USBの変換ケーブルです
初期のAndroid端末に搭載されていた端子です

USB Type-C(USB-C)
USB Type-C(USB-C)

USB-Aメス → USB-Cの変換ケーブルです
最近のAndroid端末、iPhoneに搭載されている端子です

micro USB,USB-C
micro USB,USB-C

micro USBとUSB-Cのどちらにも対応したものが↓です

いかかでしたでしょうか、今回は出来るだけ低価格帯で品質の高いものを選びました

私のおすすめは配信でも使えるReveratorシリーズのオーディオインターフェースです
実際に使ってみたのですが、高機能で安定性が高く感じました

ご要望があれば私の環境も紹介したいと思います

ここまで見ていただき、ありがとうございます!