今回は、初心者の方におすすめのマイクを
性能と価格のバランス重視で、紹介していきます
主に紹介するのは下記の2種類です!
- USBタイプ(マイク単体で使える)
- XLRタイプ(+オーディオインターフェースが必要)
※少し内容を更新しました(25/05)
はじめに
このページはこれから歌ってみたを始める人向けに作られています
すでに機材が揃っている中級者の方にはこちらのマイクがおすすめです(XLR接続)
SENNHEISER MK 4は他のマイクに比べて少し重量があるので、
スタンドもしっかりしたものを選ぶことをおすすめします
マイク以外に必要なもの
必須
接続するためのPCまたはスマホ
リフレクションフィルター
卓上ならこちら
スタンドタイプならこちら
推奨
ポップブロッカー
場合によって必要
XLRタイプであれば、オーディオインターフェースと繋ぐためのXLRケーブルが必要です
スマホであれば、変換ケーブルが必要な場合があります(後ほど解説します)
マイクの種類
大きく分けて2種類あります
コンデンサマイク

コンデンサーマイクは高感度で、クリアな音質が特徴です
ただし周囲の音をよく拾うので、余計な音まで録音されてしまう事もあります
衝撃や湿気にも弱いので取り扱いには注意が必要です
マイクとの距離:約10cm~25cm(宅録の場合は5cmも試す)
ダイナミックマイク

ダイナミックマイクは、手持ちでも使える耐久性に優れたパワーのある音質です
コンデンサーマイクに比べ、中低音寄りの音で、雑音も拾いにくいです
衝撃に強いので、ライブなどにも使えます
マイクとの距離:約5cm〜15cm
接続方法別にマイクを紹介!
歌ってみたに特に向いている機材は、
・自分の声がモニタリングできる
これが重要だと考えています
もちろん音質もですよ!
また、配信でも使う方はミュートボタンがあるものがおすすめです
USBバスパワータイプ
USBで接続するだけで使えるマイクです(音質はまあまあです)
USB変換ケーブルを使えばスマホでも使えます
もう少しお手頃なマイクもあります
多機能タイプ(中~上級者向け)
XLRタイプ(キヤノン端子)
こちらはオーディオインターフェースにつないで使用するタイプです(音質は良いものが多いです)
こちらも変換ケーブルを使えばスマホでも使えます(一部非対応)
※マイク単体では使えないので注意
コンデンサーマイク
ダイナミックマイク
↓こちらはUSB接続にも対応しているモデルがあります
USB対応: MV7
USB非対応: MV7X
オーディオインターフェース
XLRタイプを使うのであればこちらも一緒に買う必要があります
Windowsで使用する予定であれば、ASIOに対応しているものをお勧めします
ASIO対応であれば低遅延で使用することができます
低価格
配信向けの機能付き(エフェクトなど)
まとめ
いかかでしたでしょうか、今回は出来るだけ低価格帯で品質の高いものを選びました
私のおすすめは配信でも使えるReveratorシリーズのオーディオインターフェースです
実際に使ってみたのですが、高機能で安定性が高く感じました
他にもUSBバスパワータイプには、ElgatoのWaveシリーズなどがあります
音質は良いのですが、ASIOに対応していないので歌みたにはおすすめできないです
配信にはとてもおすすめの機種なので紹介だけしておきます
ご要望があれば私の環境も紹介したいと思います
ここまで見ていただき、ありがとうございます!
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